2012年10月23日火曜日

第2回多職種合同研修会

第2回多職種合同研修会が開かれます。

主催は横須賀市と横須賀市医師会と社会福祉法人日本医療伝道会の合同です。
前回は200名を大きく超える希望者がありました。
今回のテーマは「退院時の在宅医療連携」です。
ご参加下さい!

日 時 平成24 年11 月21 日(木)19:00~21:00
会 場 横須賀市生涯学習センター大学習室
横須賀市西逸見町1‐38‐11 ウェルシティ市民プラザ5 階
京浜急行 逸見駅下車 徒歩7 分
JR 横須賀線 横須賀駅下車 徒歩7 分
地下に有料駐車場あります(4 時間まで300 円)

対 象 診療所医師、病院勤務医、訪問看護師、病院勤務看護師、薬剤師、歯科医師、
MSW、ケアマネジャー、ヘルパー、地域包括支援センター職員、老健職員、
デイサービス施設職員、訪問リハビリ事業所職員、訪問入浴事業所職員、
高齢者関係施設職員、病院職員、行政職員など
そのほか在宅療養を支える関係者ならどなたでも!
定員 先着200 名です!



案内チラシはこちらです。
↓↓↓↓

チラシ

2012年10月18日木曜日

第2回ケアマネジャーのための在宅療養セミナー

昨日の夜は第2回ケアマネジャーのための在宅療養セミナーが開かれました。

100名近くのケアマネさんが出席されていました。

今回はヒロ薬局の薬剤師さんの塚本先生でした。
(自己紹介は薬局のおばちゃんでしたが・・・)

ケアマネジャーさんが対象でしたが、医者が聞いても大変ためになるものでした。

面白そうな内容をちょっとだけ


・ナウゼリン錠は30分で効くがナウゼリン坐剤は1-2時間かかる
・ベネットやボナロンを飲んでいるときは抜歯やインプラントを控えましょう
・ニトロペンとバイアグラを同時に飲んではいけないが、こっそりバイアグラを使っている人が多いので気をつけよう
・グレープフルーツの皮の白いフワフワにフラノクマリンという成分があり、それが薬剤相互作用に関係する
・お茶と鉄剤と結合して吸収を妨げる働きがあるが、(鉄欠乏性)貧血がある人は鉄の吸収が非常に良く、お茶を飲んでもほとんど影響はない
・PTPのまま薬を飲んでしまうのは50歳台に多い
・デパケン錠は一包化できないが、デパケンR錠は一包化できる。デパケン散は経管で詰まりやすい。
・ラキソベロン液を点眼している人がいた。マイコスポール液を飲んでいる人がいた。
・点眼や点鼻は開封したら1ヶ月で使用しよう


2012年10月15日月曜日

地域包括支援センター聞き取り調査報告

チーム衣笠では8月に市内の地域包括支援センターに赴いて

地域包括支援センターの在宅医療連携の課題について聞き取り調査を行いました。

市内には13の地域包括支援センターがありますが、
それぞれ特徴があり、抱えている課題が様々でした。


調査報告書

近隣病院退院調整者聞き取り調査報告


チーム衣笠では平成24年8月に近隣の病院の退院調整者にインタビューを行い

病院の退院調整部門の在宅医療連携の課題について聞き取り調査を行いました。

病院それぞれに抱えている問題があります。
病院スタッフも在宅スタッフも
そして患者や家族にとって良い退院調整ができるように
これから課題を克服していきたいと考えます。

詳しくは調査報告書をご覧ください。

↓↓↓↓↓

調査報告書

第6回在宅医療ネットワークミーティング

横須賀市医師会の在宅医療連携点事業:かもめ広場の企画を紹介します。


第6回在宅医療ネットワークミーティング
が開かれます。

日時 10月25日19:30~21:00
場所 横須賀市商工会議所
です。

詳しくは
チラシ
をご覧ください

2012年9月24日月曜日

フォーカスグールプディスカッション結果


チーム衣笠では6月と7月に在宅医療連携拠点事業を始めるにあたり、在宅医療連携の課題を探るためにフォーカスグールプディスカッションという調査を行いました。

6月には法人内から在宅医療連携に関わる職員に集まり、
7月は横須賀市内で在宅医療連携に関わる方々に集まって頂き
自由に在宅医療連携の話しをしてもらいました。


ディスカッションのなかで挙げられた在宅医療の課題は

「病院と在宅との連携の課題」

「在宅での多職種連携の課題」

「患者や家族が抱える課題」

の3つのカテゴリーに分けられました。
詳しくは

報告書


を御覧ください。

2012年9月17日月曜日

第1回ケアマネジャーのための在宅療養セミナー

9月14日に第1回ケアマネージャーのための在宅療養セミナーが開催されました。
午後6時から8時まで開かれました

ケアマネジャー限定の勉強会でしたが100名を超える参加者がありました。


第一部は神奈川県立保健福祉大学の臼井正樹先生が
「在宅におけるこれからの医療と介護の連携について」
という題名でお話されました。

第二部はチーム衣笠の大友が
「ケアマネジャーと医療」
という題で講演しました。

発表のパワーポイントをアップしました。